リニア大鹿村の話を聞く会に参加

昨夜は、リニア中央新幹線 南アルプストンネル工事が行われている長野県大鹿村の前島久美さんのお話を聞く会に参加。

最初に、ドキュメンタリー「残像~リニア新幹線と山の記憶」を見せていただきました。

豊かな自然とその自然とともに生きる人々。伝統を受け継ぎ、ともに暮らす姿。それはそれは、美しい風景でした。ところが、その山里を一変してしまう、リニア計画が襲いかかります。

10年間に渡る工事。東京ドーム2.4杯分の残土が出て、ピーク時には、1日に1736台もの車両が通行。仮置き場を作って減らしても、1350台との説明が。

水涸れも深刻で、JR東海の調べでも、渇水期には86%が涸れてしまうといいます。美しい滝も、希少な生物も、どうなってしまうのか。

もちろん、生活用水や田畑にも大きな影響が出てしまいます。

谷に響き渡る騒音に振動。静かな村の生活は、脅かされます。

非常口は4カ所。前島さんは、「村人にとって、赤石岳はご神体のようなものであり、そこに穴が開けられるのは、精神性が壊されるのと同じ」とおっしゃったのが、胸に刺さりました。

長野県と飯田市が地域振興を期待して推進するリニア計画。
JR東海の民間事業とは言え、国が認可し、3兆円の財政投融資を約束して、推進する国家的プロジェクト。

小さな山あいの村では、多くの村人が他の場所を通過してくれたらと願いつつも、反対と賛成、不安に揺れます。

議会は、非公開で行われ、JR東海と協定を結ぶことに賛成4、反対3で同意。

リニア工事により、崩落事故や自然破壊、生活への影響が様々に起こっています。

今の環境影響評価は、経済優先で工事を推し進めるためのもの。地球温暖化によるゲリラ豪雨で起きている土砂災害は、コンクリート構造物が、被害を拡大する要因にもなっています。
生物多様性の観点からも、人々の暮らしへの影響という観点からも、抜本的に見直す必要があります。

全国で定住率トップの大鹿村。こんなにも理不尽なことがあっていいのでしょうか。

強い憤りと人々のひたむきな姿勢への敬意と。

自分にできることを、ともに!(2018/3/25)

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セミナー「働き方改革の処方箋」に参加

都内でセミナーに参加。
テーマは、「働き方改革の処方箋ー人手不足対策から人材(財)戦略への転換」

10時から17時まででしたが、あっという間に終わった感じが。

なぜかと言えば、どの講師のお話も、まさに「相模原市が抱えている課題」の処方箋のようだったから。

公務員の非正規化問題。ジェネラリスト重視の人事制度が招いた人財不足。

芦屋市の市民を「生活者」と捉えた地域福祉には、「その通り!」と心で叫んでいました。
ウチでは、職員に要請しても、暖簾に腕押し状態なのに、見事に実践している自治体があるなんて。

制度の狭間や担当課がわからない場合は、地域福祉課に設置された「トータルサポート係」が一手に引き受ける。「お困りのことはないですか?」

相談窓口のワンストップ化では、解決できない。ただあそこの課に行ってくださいと紹介されて終わってしまうから。

芦屋市は、役所全体が窓口で、問題に個々に対応するのではなく、庁内の連携を進めるツールを活用して、生活の困りごとを一体的に解決していく。まさに生活者目線の対応!

残念ながら、相模原市では、相談に行っても、たらい回しで疲れてしまった、という声をよく聞きます。

秦野市の地域交通網の構築、藤枝市の「スペシャル・ジェネラリスト」の育成、豊島区の新庁舎移転をきっかけに実施したペーパーレス化とモバイルワーク、働き方改革、浦安市の税業務のBPO(包括委託)の取り組み。

AI(人工知能)とRPA(ロボットによる業務自動化)の導入についても興味深い話が。

ご自身の体験や自治体の取り組みを話す講師のみなさんの、公務員としてのやりがいを強く感じている姿が眩しく感じました。

相模原市の働き方改革。道のりは長くても、「市民の役に立つ所」にするために、がんばろう!

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新春のつどい「これからの時代を生きる子どもたちに育みたい力」

2月17日(土)は、藤野中央公民館へ!

テーマは、「これからの時代を生きる子どもたちに育みたい力」

アクティブに活動する3人のゲストにお話を伺います。

子育て真っ最中の方も、
孫がいる方も、
子育て支援をしている方も、
子育て世代に引っ越してきてもらいたいと思っている方も、
地域の良さを再発見したい方も、

ゲストをご存知の方も、
初めましての方も、

ゲストの活動をご存知の方も、
初めて聞くあなたも、

きっとステキな鍵が見つかります!

これからの時代を生きる子どもたちに
どんな力を育んでいけばいいのか、
一緒に考えてみませんか?

みなさんのお越しをお待ちしています!

           記

新春のつどい
「これからの時代を生きる子どもたちに育みたい力」

日時:2月17日(土)13:30~16:30
場所:藤野中央公民館

参加費:無料

◆ゲスト紹介
星野 諭さん(カービー) 藤野在住
NPO法人 コドモ・ワカモノまちing 代表

渡邊 薫さん 中央区在住
発達障がいの未来をサポートする会「あすぽーと」代表

高濱宏至さん 藤野在住
NPO法人 Cl ass for every one 代表

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勉強会「超高齢社会における大都市制度改革」に参加

昨日は、大都市制度に関する特別委員会で勉強会を開催。

講師は、一橋大学副学長 辻琢也氏。
演題は、『超高齢社会における大都市制度改革』。

辻氏は、相模原市の合併審議会の委員でもあったため、これまでの経過や市の特徴を熟知されている。

国全体の人口推計、市の人口動向分析、公示地価の推移、都市圏域の分析、2040年の地方都市の予測、住宅需要、地方財政計画の推移など、数々の統計資料を示しながら、相模原市のこれからの制度改革について、論点を指摘された。

区役所の役割を考える上で、ポイントは3つ。
〇急増する高齢者(特に都市部、単独世帯)への福祉サービスをどうするか。
〇出生率の改善(対象数は少ないが重要)にむけて何ができるか。
〇資産価値を下げない(住み続けてもらえる)まちづくりをどう進めるか。

75歳以上の高齢者の増え方は、23区と周辺部(多摩地域、横浜市や相模原市、埼玉、千葉)とでは、大きく異なる。郊外部に一軒家を求めて移住した世代が集中する地域は、超高齢化の問題が深刻。

さらに、相模原市の人口動態を分析すると、*合計特殊出生率の低さ、大学生世代、就職世代の転出超過、住宅購入世代の転出超過が目を引く。
*合計特殊出生率 全国平均:1.43   相模原市:1.24 大和市    :1.41    神奈川県:1.32

市全体で、高齢者対策に取り組みつつ、対象は少ないが、地道に出生率をアップさせる対策や若者、家を持つ世代の転出超過を防ぐ対策にも力を入れる必要がある。

特に印象に残ったのは、まちづくりをする上での留意点。
極めて楽観的に人口推計しても、全国的には、急激に人口が減少していく。

地方では、若い人も減るが、高齢者も減っていく。一方、大都市圏では、かなりの人口は残るものの、高齢者の滞留人口率が高い。特に単独世帯の半分が高齢者世帯。生活保護世帯になりやすい。(2050年には、単独世帯が約4割。そのうち、半数は、高齢者世帯!)

都市部で空家が増え、スカスカになっていくと、住宅地の中での資産格差が生じ、価値が下がれば、転出が加速する。

氏いわく、「資産が下がらないまちづくりが重要」。「夢を見るのはいいが、夢を見すぎるとガブガブになって、負の資産が影響していく。」

そのとおーり!何がこれからの価値につながるのか、しっかり踏まえた上で、全体の土地利用のあり方を考えるべきなのだ!

財政面では、社会保障費の伸びは、「人件費(職員数)の抑制」と「公共事業のがまん」では、限界があると指摘。当面の取り組みについて、下記を挙げられた。

・特別自治市制度の検討や具体的な制度設計、法制化。
・市民生活の向上につながる事務の権限移譲の実現。
・都市内分権について、総合区制度も含め、区のあり方や住民自治の強化についての検討と可能な取り組みの先行実施。

広域交流拠点整備と人口推計や財政課題、まちづくり、高齢化への対応。そして、区役所のあり方。

全体を俯瞰しながら、全体最適をどう導くか。
市議会として、この問題にどう向き合うか。

その取り組みの重要性を再認識した。(2018/1/19)

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意見交換会「城山地区の公共施設再編」のご案内

城山地区の公共施設の再編について、いっしょに考えてみませんか?

城山地区にある公共施設の再編について、市から案が出され、1月15日(月)まで、みなさんからの意見を募集しています。

再編の対象となっているのは、城山総合事務所、城山公民館、城山保健福祉センター。他に、あじさい会館城山分室の廃止(公民館に集約)、「相談指導教室はるばやし」の移動などの提案もあります。

市では、みなさんからのご意見を再編方針やレイアウトに反映し、30年度以降に設計や改修工事を行い、32年度の供用をめざしています。

市民サービスが向上し、福祉、文化の拠点が充実して暮らしが豊かになり、活気のある城山地区にするために、城山地区の公共施設の再編について、意見交換しませんか?お気軽にご参加ください。お待ちしています。

日時:1月14日(日) 午後2時~4時
場所:城山公民館 4階 学習室

参加費:無料

*再編案や意見の募集用紙は、城山まちづくりセンターや各施設にあります。また、市のHPからダウンロードできます。

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2017年末に想う

私の議員活動の柱の1つは、「徹底した情報公開と市民参加」。

市の財布は一つ。 何にどう使えば、より良き未来につながるのか。市民とともに考えていく。そんな相模原市を築いていきたい。

会派・颯爽の会の5人。それぞれの個性を活かしながら、連携してチェック機能を果たしています。

今年も多くのみなさんに支えていただきながら、活動することができました。
応援していただいたみなさん、ありがとうございました!

来年もどうぞよろしくお願いいたします!(2017/12/31)

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淵野辺駅南口周辺のまちづくり(その2)

淵野辺駅南口のまちづくりについて、提出された1枚の要望書。

これをもって、市は、地域住民の総意だと言う。

単位自治会の自治会員、北口の商店会のみなさん、まちづくり会議の委員の方が所属する団体のみなさんなど、この要望書が提出されたことや、スピード感をもって進めてほしいと要望していることをご存知なのだろうか。

都合よく団体を利用し、一般市民や利用者の意見を大切にしようとしない、そんな市の姿勢を感じるのは、私だけだろうか?

特に図書館は、中央図書館として、充実したものにしてほしいと強く願う。

経済格差が広がる中、誰もが学び、情報を入手できる場所として、保障していくべきだ。基本構想もなく、面積だけはほぼ決まってしまうなんて、オカシイ!

今の案では、施設が新しくはなっても、充実させることはできない。公園内に建てられる施設の規模には規制があり、6つの施設を全部集約化することになっているから。

半年くらい遅れても、各施設の機能や目的を考え、必要十分な広さが取れるかなど検証し、スキームを考え直したり、利用者や一般市民の声を丁寧に反映してほしい。

なぜこんなにも急ぐのか。
市は、不動産屋じゃない。
長期的な視点を持ち、市有財産の価値を最大限に高めるよう、知恵を絞ってほしい!(2017/12/11)

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相模原市議会 のもとの本会議質問 議事録・録画集

これまで相模原市議会(本会議)で、のもとよしみが行った一般質問・代表質問は、下記のサイトでご覧になれます。(議事録、録画があります。)

※最新の議会については、準備ができ次第、アップされます。

◎録画

録画(映像、音声)で見たい方は、下記のサイトからご覧ください。

相模原市議会 録画(平成28年11月以降の議会)

条件検索(野元好美)で絞ると検索できます。
野元が発言した議会の一覧が出てくるので、見たい日付をクリックすると、録画が見られます。

相模原市議会 録画(平成28年10月以前の議会)

質問者の指定(野元好美)で絞ると検索できます。
野元が発言した議会の一覧が出てくるので、見たい日付をクリックすると、録画が見られます。

◎議会議事録

議事録を文字で読みたい方は、下記のサイトからご覧ください。

相模原市議会 議事録

発言者から探す→野元好美を選択
野元が発言した議会の一覧が出てくるので、見たい日付をクリックします。出てきた画面で、赤字になっている議員名(野元好美)、答弁者名(市長など)をクリックすると、議事録が読めます。

のもとは次の日程で議会質問を行いました。

●2018年(平成30年)9月議会  代表質問(9月26日)
1 総合計画等の策定と市民との合意形成について
1)新総合計画の地域別計画について
2)立地適正化計画の策定と方針について
3)公共施設マネジメントの取り組みについて
2 誰もが安心して暮らせる住環境を
1)成熟した時代のセーフティネットの考え方は
2)現住宅基本計画の総括について
3)次期住宅基本計画について
4)市営住宅のあり方について
5)民間住宅の活用と安心できる住環境をつくるために
3 津久井地域全体の活性化に資する金原地区の新拠点整備を
1)特産祭の総括とこれまでの取り組みについて
2)今年度の取り組みについて
3)拠点整備により効果を期待するエリアについて
4)小さな拠点づくりの手法を活用するメリットと課題は
5)拠点整備の考え方と今後のスケジュールについて

●2018年(平成30年)6月議会  代表質問(6月8日)
1 議案第69号 相模原市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について
2 議案第71号 工事請負契約について(市立弥栄中学校A1棟校舎改造工事)
3 改元に伴うシステム改修費の低減と西暦表記について
4 市民協働を推進するために
5 公的サービスの担い手の確保と質の良い市民サービスを実現するために
1)本市における非正規公務員の実態について
2)会計年度任用職員制度の導入について
3)公民館職員、児童クラブ等の職員等の処遇の改善と雇用の安定化を
6 鳥獣等による生活被害をなくし、動物等と共存できるまちにするために
1)鳥獣等の被害の状況と対策について
2)市民生活の安全を守り、動物等と共存できるまちにする取り組みについて
7 障害福祉サービス等報酬改定による放課後等デイサービスへの影響について
8 淵野辺駅南口周辺公共施設再整備・地域活性化基本計画(案)について

●2017年(平成29年)12月議会  代表質問(12月1日)
1 議案第98号 相模原市子ども・若者未来基金条例について
2 議案第101号 相模原市奨学金条例について
3 議案第102号 相模原市学校施設整備基金条例について 
4 議案第104号 工事請負契約について(市道新戸相武台道路改良工事その16)
5 議案第110号 平成29年度相模原市一般会計補正予算(第4号)
1)街区公園用地購入事業について
6 淵野辺駅南口周辺公共施設再整備・地域活性化基本計画(案)について
7 次期総合計画の策定について
1)市政の情報と論点を市民にわかりやすく公表することについて
2)自治基本条例と総合計画について
3)計画策定の進め方と市民参加について
8 大規模事業の選択と集中、市政運営への影響について
1)公開されない資料と市民への積極的な情報公開について
2)都市建設局の中長期的財政推計と事業の精査について
3)個別の大規模事業の委託調査公表と今後の進め方について
9 都市内分権の必要性と区役所機能の強化について
10 市民の生命と財産を守るために
1)市民の生命・財産を守るひばり放送の戸別受信機対応について
2)市民生活を脅かす鳥獣被害への対応について

●2017年(平成29年)9月議会  一般質問(9月26日)
1 安心して子を産み、育てられる環境を
2 子どもの特性に寄り添った支援の充実を求めて
1)医療的ケアが必要な子どもへの対応について
2)社会的養護が必要な子どもへの対応について
3 未来を拓く公民館をめざして

●2017年(平成29年)6月議会  一般質問(6月27日)
1 市営住宅の現状と課題、これからのあり方について
2 新たな地方公会計制度の導入と将来負担を考慮した財政運営について
3 未来を拓く公民館のあり方を求めて ~公民館は無料の原則の堅持を~

●2017年(平成29年)3月議会  代表質問(3月2日)
1 平成29年度当初予算について
2 「新・相模原市総合計画後期実施計画」並びに「第2次さがみはら都市経営指針」等について
3 政令市の検証と区役所機能の強化について
4 市民の生命と財産を守るために
1)ひばり放送の戸別受信機の設置について
2)避難場所のあり方と備蓄等について
3)命を守る訓練の実施について
4)道路の維持管理と災害協定を結ぶ建設業者への優先発注について
5 公民館の無料の原則の堅持を
6 議案第13号 相模原市個人情報保護条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について(マイナンバーの取り扱いについて)
7 議案第15号 相模原市一般職の職員の勤務条件に関する条例等の一部を改正する条例について
8 議案第20号 相模原市立児童クラブ条例の一部を改正する条例について
9 議案第22号 相模原市土砂等の埋立て等の規制に関する条例の一部を改正する条例について

●2016年(平成28年)12月議会  一般質問(12月16日)
1「健幸都市さがみはら」への取り組みを
2 最期までその人らしく生きることを支えるために
3 発達特性に応じた個別支援の充実を求めて

●2016年(平成28年)6月議会  一般質問(6月28日)
1 環境・交通・福祉・土地利用を統合した広域交流拠点整備を
2 相模原版ネウボラ(子育て世代の包括的な支援)の実現にむけて
3 相模原市土砂等の埋立て等の規制に関する条例(土砂条例)をさらに有効なものに
するために

●2015年(平成27年)12月議会  一般質問(12月17日)
1 循環型社会の推進を
2 動物と共生するまちづくりを
3 リニア中央新幹線建設に伴う市民生活への影響と対策について
4 子どもたちの健やかな成長を保障し、生きる力を育むために

●2015年(平成27年)9月議会  代表質問(9月3日)
1 新・相模原市総合計画の進捗状況と今後の取り組みについて
2 公共施設マネジメントについて
3 議案第69号平成26年度相模原市一般会計歳入歳出決算(財政の健全化と世代間の公平性を求めて)
4 議案第85号相模原市営斎場条例の一部を改正する条例について
5 議案第116号調停の申立てについて(公益施設の設置に係る建設協力金の支払請求)(美術館構想)
6 議案第119号平成27年度相模原市一般会計補正予算(第2号)(妊婦健康診査事業)
7 議案第120号平成27年度相模原市麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)
8 議案第121号平成27年度相模原市下水道事業会計補正予算(第1号)(公共下水道使用料等の徴収漏れ)
9 市民の安全な暮らしを守るために
1)土砂災害警戒区域等にある避難所等の見直しについて
2) 農業の振興と鳥獣害対策について
3) 道路の安全と相模原市新道路整備計画の見直しについて

●2015年(平成27年)6月議会  一般質問(6月25日)
1 子どもの健やかな成長を願って
2 公共施設の有効活用について
3 介護難民、孤独死を防ぐために

●2014年(平成26年)12月議会 一般質問(12月19日)

1 子どもの権利条例の制定に向けて
2 公共施設マネジメントの推進と公共資産の有効活用について
3 大雪への対応について

●2014年(平成26年)9月議会 代表質問(9月3日)
1 25年度市長施政方針の総括
2 議案第62号平成25年度相模原市一般会計歳入歳出決算
3 議案73号附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例について(番号制度について)
4 議案77号から議案83号について(子ども・子育て新制度について)
5 議案第86号相模原都市計画事業麻溝台・新磯野第一整備地区
6 ユニバーサルデザインのまちづくりを
7 広域交流拠点都市整備計画について
8 ユニコムプラザさがみはらについて

●2014年(平成26年)6月議会  一般質問(6月26日)

1  自治基本条例の制定に向けて
2  こどもの居場所づくりについて
3  治る認知症「特発性正常圧水頭症」の周知について
4  リニア中央新幹線工事に伴う諸問題について~残土と水枯れ問題を中心に~

●2014年(平成26年)3月議会  一般質問(3月19日)

1 2.14豪雪の反省をいかした今後の防災対策について

●2013年(平成25年)12月議会  一般質問(12月18日)
 
1 「子どもの最善の利益」を追求する相模原市をめざして
2 子育て支援について
3 市民とともにつくる予算の実現を
4 50年、100年先を見据えたまちづくりとは

●2013年(平成25年)9月議会  代表質問(9月3日)

1 議案第67号平成24年度相模原市一般会計歳入歳出決算
2 議案第82号相模原市指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例及び相模原市指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について
3 議案第84号相模原市市営住宅条例の一部を改正する条例について
4 来年度予算編成と中期実施計画の策定にあたって
5 リニア中央新幹線の工事に伴う課題について

●2013年(平成25年)6月議会  一般質問(6月26日)

1 公共施設のマネジメントの推進について
2 人口減少社会における公民館のあり方について
3 女性の就労と子育て支援について

●2010年(平成22年)12月議会  代表質問(11月29日)

1 議案第90号附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例について
2 議案第97号工事委託協定の変更について
3 議案第108号相模原市土砂等の埋立て等の規制に関する条例について
4 議案第104号平成22年度相模原市一般会計補正予算(第4号)
5 未来をになうこどもたちのすこやかな成長を願って
6 交通施策について
7 動物愛護事業の推進について

●2010年(平成22年)9月議会  一般質問(9月27日)

1 高齢者の暮らしを支える福祉施策について
2 実施計画の策定にあたって

●2010年(平成22年)6月議会  一般質問(6月25日)

1 女性の力が発揮できる相模原市に
2 環境共生都市にふさわしい森林ビジョンにするために
3 水源地域にふさわしく、市民生活を守れる盛土条例にするために

●2010年(平成22年)3月議会  一般質問(3月23日)

1 政令市移行後の行財政運営と市民協働のための情報公開について
2 相模原市の未来を拓く公民館のあり方を求めて

●2009年(平成21年)12月議会  代表質問(11月26日)

1 実施計画策定の見送りを決めた市長の姿勢とその影響について
2 政令指定都市移行にともなう諸課題について
3 土砂条例の制定について
4 議案第120号相模原市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
5  議案第131号相模原市障害者扶養共済制度条例について
6  議案第135号相模原市動物の愛護及び管理に関する条例について
7  議案第136号相模原市消費生活条例について
8  議案第165号平成21年度相模原市一般会計補正予算(第7号)

●2009年(平成21年)6月議会 一般質問(6月25日)

1 職員と市民のメンタルヘルスについて
2 政令指定都市移行後の道路整備と市民への情報公開について

●2009年(平成21年)3月議会  代表質問(3月2日)

1 市長施政方針および議案第4号平成21年度相模原市一般会計予算について
2 議案第15号相模原市職員定数条例の一部を改正する条例について
3 議案第29号相模原市高度処理型浄化槽の設置及び管理に関する条例について
4 政令指定都市移行について
5 森林再生への取り組みについて
6 市民が望む公共交通の実現について

●2008年(平成20年)12月議会 一般質問(12月17日)

1 市政運営と政令市移行について
2 保健福祉行政の充実と精神保健福祉センター、(仮)北地区保健福祉センターの設置について
3 こどもを育む市政と児童相談所の設置について
4 津久井地域への線引き導入について

●2008年(平成20年)6月議会 一般質問(6月12日)

1 津久井地域の区域区分(線引き)について
2 市立小中学校における臨時介助員、児童クラブ指導員の配置について

●2008年(平成20年)3月議会  一般質問(3月6日)

1 政令指定都市移行における課題について
2 津久井地域の総合的対策の実現について

●2007年(平成19年)12月議会 代表質問(12月4日)

1 政令指定都市への移行について
2 防災について
3 一般廃棄物処理基本計画策定に関連して
4 福祉有償輸送に関連して
5 議案第131号工事委託協定についておよび議案第133号平成19年度相模原市一般会計補正予算(第3号)について

●2007年(平成19年)9月議会 一般質問(9月6日)

1 新相模原市における生活交通について
2 市立保育園のあり方について
3 藤野町の小学校跡地利用について

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12月議会での質問を終えて

12月議会の真っ最中。
代表質問と建設委員会を終えた現在の私の心境は、下記の通りです。ある市民団体のみなさんへの返信文ですが、お読みいただければと思います。

〇〇さま

この度は、ニュースの送付、ありがとうございました。
公民館の有料化を始め、淵野辺駅周辺の公共施設の集約化や橋本駅、相模原駅周辺のまちづくりなど、市民不在で進める市の姿勢には、大変憂慮し、憤りも感じています。

財政が厳しい中、積極的な情報公開や市の意思決定の過程の透明化など、行うべきことが実施されないばかりか、むしろ閉鎖的になっていく傾向があります。

市民に明らかにできない事情を抱えながら、収支の帳尻合わせのために、市民への負担を求めていく。
市民に負担を強いるなら、他の事業との整合性や将来あるべき姿について説明責任をしっかりと果たしていくべきです。

先日の代表質問や建設委員会での議論でも、まちづくり会議や自治連などに説明し、おおむねの了解を得れば、一般の市民や施設利用者など、広く市民の声を聞く機会は、パブリックコメントの手続きを経ればいい、そんな姿勢を感じます。
市民を分断するような、この進め方は、厳に慎むべきです。

高齢者の急増や人口減少がもたらすさまざまな課題は、行政だけで何とかできることではありません。
市民の理解と信頼を得ていくためにも、市の姿勢を正していきたいと思います。

貴会のみなさんの、熱意ある活動に敬意を表するとともに、今後の取り組みやご提案を期待しています。(2017/12/10)

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淵野辺駅南口周辺のまちづくり(その1)

淵野辺駅南口周辺のまちづくり。
なぜこんなにも急ぐのか。

鹿沼公園内に複合施設を建て、図書館、大野北公民館、さがみはら国際交流ラウンジ、青少年学習センター、あさひ児童館、自転車駐車場(現在は駅前にあり。公園内への移設は不便になる)を集約化して、市の土地を売却等していく計画。

公園内に築建できる建物には、公園面積の割合で上限があるため、現在の各施設の広さを足した床面積より、狭くなります。

図書館は中央図書館として、もっと充実させてほしい。
公民館は、もっと利用ができるように広くしてほしい。
公園がせまくなってしまう。
いろんな声が聞こえてきます。

各施設の利用者や地域住民、学識経験者、周辺の大学やjAXAなど、ステークホルダーが集まって、今後のあり方を考えていく、そんな機会を持つことなく、公園内に6つの施設を集約化し、市有地を売却など利活用することだけが、決められてしまいます。

市民とのキャッチボールを丁寧にしてほしい。
具体的に配置や動線、利用の仕方などを検討する時になって、こんなはずじゃなかった・・・と市民が思うようなことは避けてほしい。
切にそう思うのです。(2017/12/7)

パブコメのリンクは、下記に。

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei_sanka/pubcome/037283.html

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