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相模原市議会と市長

「相模原市議会をよくする会」(赤倉代表)が、市議43人の通信簿を発表した。公約編、観点編、総評編の3通り。公約編では「秀」「優」「良」「可」「不可」「落第」の6段階。1回も一般質問に立たなかった1人は「落第」だそうだ。市議ひとりひとりの総括も入っているそうで、辛口の評価が並んでいるらしい。(神奈川新聞、朝日新聞参照)

赤倉氏とは以前から親交があり、明日その通信簿を掲載した会報『The Gallery』をいただくことになっている。市民の目から見た市議会。公正な視点での評価は、市議の襟を正させ、適度な緊張を促し、議会本来の機能を高めることになるだろう。拝読し、自分の議会活動を振り返ってみたい。

市議会定例会が開催され、ネットでライブ中継を見た。小川市長の体調が思わしくないようで、自席で答弁している。しかも、発音が不明瞭ではっきりと聞き取れないことも。入院治療後、元気になった姿を見ていただけに、その変わりように驚いている。(2007/02/15)

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