« 合併記念式典 | トップページ | タミフルと携帯電話 »

長女のケガで考えたこと

高校を卒業した長女が、サッカーの練習時に膝を痛めた。足を床についたとき、膝から音がしたという。ケガをしたのが夜だったので、翌日、近くの整形外科に連れて行った。レントゲンの結果、手術をしたほうがいいと言われ、紹介状をもらい医療センターへ。いろいろな検査の結果、やはり手術をすることになった。病室の空きがなくて、足を固定し、帰宅。改めて手術前日に入院することになった。長女は車校に通い始めたところで、バイトの予定などもあったから、かなりショックだったと思う。大学の入学式に間に合うかどうか。今はただ手術の成功を祈るのみ。

産科や小児科の不足が全国的に問題になっている。今回の長女のケガで、身近な医療のあり方、救急医療体制や大学病院・専門病院の果たす役割など改めて考えさせられた。そして、請求された医療費の額の高さに目が点になった。果たして、日本は豊かな国と言えるのだろうか…。

藤野住民がよく利用していた上野原市立病院も、体制が大きく変わったという。藤野地域の住民が安心して利用できる医療体制を整えていかなければならない。(2007/03/13)

|

« 合併記念式典 | トップページ | タミフルと携帯電話 »