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6月議会議案の中身

6月議会定例会(5/31から)の議案説明があった。補正予算は一般会計で約10億円。ほとんどが藤野町、城山町の政策的経費。藤野総合事務所の改修費4300万円。藤野駅バリヤフリー化事業に8900万円。藤野小学校給食室新築工事等1億5千万ほど。藤野消防団日連分団第2部の詰め所・車庫の整備に2400万弱。藤野中央公民館実施設計等に1200万円。津久井地域の図書室の資料データ化作業等に約4400万円。川尻石器時代遺跡の用地購入に1億6000万強。原宿山野線道路改良事業に約4200万。

そのほかに下水道特別会計、簡易水道事業特別会計など。

藤野町は、平成20年度の小学校統合、駅のバリヤフリー事業の継続、藤野中央公民館の建て替えを控え、今年度中に行う必要がある事業が多い。合併調整の中で、引き継がれた事業が、確実に実現されるようチェックしていきたい。

なんといっても6月議会の中心は、政令指定都市移行の検討だろう。3月議会で3年後の移行をめざすと表明した故小川市長。その遺志をついだ加山市長の初議会定例会である。ほんとうに22年4月に政令市になるとすれば、今年度中に区割りや区役所の位置を決定しなければ間に合わないだろう。新市誕生の年にさらに次のステップへ。

水源地域の人々の暮らしが守られ、さらに発展することができるのか。急ピッチで地方分権のあり方を研究しなければ。(2007/05/26)

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