« 水源地域対策特別委員会副委員長に | トップページ | 6月議会議案の中身 »

議会改善を求む! 

昨日開かれた議運で、一般質問の人数制限が決まった。定例会1回につき、24人まで、会派で半数に制限するというもの。時間制限もあり、1人20分。一般質問を3日間で終わらせることが前提にあるようだが、どうしてもその定例会で行いたい質問ができても、前定例会で質問していたら、適時にできないことになる。

一般質問は、行財政全般について、市当局に疑問点を質し、所信を求めるものである。住民の代表として、行財政をチェックするという議員の仕事の本質からすれば、市当局に対し、いつでも疑義を質したり、政治姿勢や責任を明らかにさせたりする権利が、議員ひとりひとりに保障されるべきだ。

議会運営上、時間制限が必要なことは、理解できる。しかし、2定例会で1回という回数制限は、議員自らが議員活動をしばることになる。議員がしっかり行政のチエック機能を果たせるよう、改善を求めていきたい。(2007/05/23)

|

« 水源地域対策特別委員会副委員長に | トップページ | 6月議会議案の中身 »