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地域おこしで雇用を創ろう!~内閣府 地域社会雇用創造事業~

新宿で開かれたパネルディスカッションに参加。地域ビジネスを成功させた立役者が、苦労話や笑いを交えながら、成功の秘訣や地域プロデューサー人材に求められる力などについて、活発な意見を交わした。パネラーは、徳島県上勝町「(株)いろどり」の横石さん、高知県・四万十流域の「(株)四万十ドラマ」畦地さん、福島県・会津地域の「NPO法人素材広場」の横田さん、三重県伊賀市の「農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム」木村さん。

この事業の対象は、若者や再就職を考えている方々で、これから各地域で人材育成のため、30日間の研修が行われる。4人のパネラーに共通していたのは、地域が好き、人が好き、そして、確なビジョンを持っていること。農業や畜産業などの一次産業に付加価値をつけたり、観光を結びつけたりして、地域資源を使った環境循環ビジネスを創り、住民の出番と笑顔を生み出している。

たとえば、(株)四万十ドラマの商品開発のコンセプトは「四万十川に負担をかけP6260094_2ないものつくり」。商品のひとつ、リサイクルバッグは、主婦が考えた古新聞製で今やアメリカへも輸出されている。

さあ、ここでしかできないビジネス、見つけませんか!

(2010/6/26)

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