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久しぶりの読み聞かせ ~里の市にて~

藤野地区篠原にある「篠原の里」では、月に一度「里の市」が開かれます。お店が並ぶだけでなく、趣向を凝らした企画もあって、知る人ぞ知る、あたたかいふれあいの場になっています。

12月4日は、12月とは思えないほどポカポカとした良いお天気でした。おなじみのお店、「のびる茶屋」「魔女屋」「ダッチオーブン」「靴・傘修理」「マサキさんの鎌・鉈研ぎ」「魔女屋」「しのばら産農産物」「アカラナ」などがにぎやかに並んでいました。床絵美さんのアイヌの唄、クリスマスクラフト・ワークショップ、民族楽器を使った即興演奏、クリスマスソングなどの企画がありました。Photo

まずは腹ごしらえ。香ばしいかおりとあま~い香りが漂っています。何かしらと近づくと、五平餅とたき火パンです。竹の串にご飯をのばして味噌をつけ、たき火でこんがりや焼いていただきました。実に美味! はじめていただく「セージカフェ」の水餃子も美味しかったです。

絵本の読み聞かせの時間があり、わたしも飛び入りで参加。文庫活動やPhoto読み聞かせをやっていた頃を思い出しながら、1冊読ませていただきました。絵本は、長 新太さく、『おなら』。子どもたちのきらきら輝く瞳をみて、とても幸せな気持ちになりました。やっぱり読み聞かせはいいなあ。

森氣庵さんの挽きたてのおいしいコーヒーをいただいて、市を後にしました。(2010/12/4)

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