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今年最後のきらめ樹

Small_38月19日、今夏最後のきらめ樹。きらめ樹は、木が水を吸い上げている時期が適していて、秋になると皮が向きにくくなってしまう。藤野地区綱子(つなご)にて。

この日は、立川から参加した方も一緒でだった。トランジション活動は、地域活動だから、それぞれの地域でそれぞれのトランジションが出来上がるのがベスト。でも、森の活動は、森がないとできないから、その地域の水源地に出向くのもいいね、と話した。

森の蘇りを願う、熱い想いを持った仲間がいることを嬉しく、心強く感じた。

きらめ樹後は、「野山の食堂」で、この山とは別の山主さんと打ち合わせ。昨年皮むき間伐を行った木を、これからどう活用していくのか。

きらめ樹材が、活用されて、循環が生まれ、どんどん森が元気になっていく。人の暮らしとともにある山を増やしていきたい。里山の暮らしが取り戻せれば、サルなどの鳥獣による被害も減っていくはず。(2012/8/19)

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