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相模原市の50年後の人口は?

2010年の国勢調査をもとに、さがみはら都市みらい研究所が推計したところによると、2010年(平成22年)の人口71万8千人、ピークは2019年(平成31年)で73万2千人、2060年(平成72年)には54万2千人まで減少。

出生数は、現在(2010年)の年間約6千人から半減して約3千人(2060年)、逆に死亡数は、年間約5千人が25年後(2035年)には倍の1万人になって横ばいに。当然のことながら高齢化率は上がって、19.3%(2010年)が42.3%(2060年)に。半分が高齢者の相模原市なんて想像できないけど、出生率が上がらないかぎり、避けられない現実です。

この数字には、開発事業やリニア中央新幹線の新駅設置などによって期待する人口も上乗せしているとか・・・。

2007年から2011年の5年間で見ると、18歳から22歳までの大学生世代は、大幅.な転入があるのに(大学があるし、都内の大学に相模原市に下宿する学生もいますし)、20歳代後半から30歳代までの就職世代は、転入より転出が多い。一方、70歳以上の高齢者の転入が目立っているとのこと。

人口のピークはまだ先でも、高齢化が急ピッチで進んでいる現実。
これまでの延長線上の施策ではなく、発想の転換が必要!

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