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福島保養キャンプでボランティア

Photo_4 福島に住む親子を招いて、保養キャンプを行っている市内の団体、「母ちゃんず」。無認可幼稚園で園舎を持たない「つちのこくらぶ」の保護者(名前の通り母たちの会)が立ち上げ、保養キャンプは今回で4回目。今回は、町田市の大地沢青少年センター。城山からすぐで、こんなに開放的で使いやすい施設があったとは・・・。ちなみに3回目は、相模原市藤野地区にある野外体験施設「やませみ」でした。

5分咲きの桜の下で、元気に走り回る子どもたち。思いっきり遊べてよかったね!4回目ともなると、子どもたちの中には、顔なじみになったスタッフやボランティアさんとすっかり馴染んで、打ち解けてリラックスしている様子がわかります。

食事ボランティアに参加。昼食は、たき火パンとウインナー、レタスのサンド、ミネストローネ、サラダ、おにぎり、甘夏、バナナ。たくさん遊んだせいか、食欲モリモリで、食事が足りないほど。急いでご飯を炊いておにぎりを追加。嬉しい誤算です。

夕食は、ご飯にチャプチェ、野菜がいっぱい入ったワンタンのヒラヒラスープ、ほうれん草の胡麻和え、そしてフルーツ。緑黄食野菜がたくさん入って、目にも鮮やかでおいしそう。ごま油としょうがが食欲をそそります。

「ご飯にかけて食べたらおいしかったよ!おかわり!」とチャプチェと白いご飯をおかわりしていく子どもたち。片付けでは、下げられた食器を洗い場まで何度も運んでくれる小さな男の子が。スタッフのお子さんたちも手伝ってくれて、あっと言う間に片付いてしまいました。

100食を超える食事作りでしたが、とても楽しく、疲れもなく、無事終了。「母ちゃんず」のみなさんが何度もミーティングや食事試食会を重ねて、保養キャンプがスムーズに運営されていることに、今回も脱帽です。

福島のお母さんたちが、少しでも肩の荷を下ろしてリフレッシュしてくださり、子どもたちが思いっきり遊んで、楽しい思い出をたくさんつくってくれることを願っています。

そして、保養キャンプの必要性がなくなり、安心して福島で暮らせる日が一日も早く来ることを!(2013/3/29)

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