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小原の郷で古民藝品の展示会

Photo_23月 30日、相模湖地域の「小原の郷」で、古民藝品の展示会が開催中(31日まで)。東大近くにある「日本民藝館」の学芸員を務めていらっしゃった尾久氏(相模湖在住)の私蔵品で、30日はご本人による説明会が開かれました。

3月ということで、江戸時代のひな人形を中心に、5月の節句の凧、江戸時代の屏風などを選んでの展示。「個々の美しさも大事ですが、建物のあり様も含めて、全体に統一がとれていることが展示する上で大切なことなんですよ」と尾久氏。

ガラスケースの中に飾られた素朴な人形たち。職人たちの丁寧な手仕事がなんともあたたかい気持ちを呼び覚まします。色あせや傷までもが、愛おしく感じられるから不思議。

写真は秋田のべらぼう凧。邪気を払ってくれるそうです。

(2013/3/30)

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