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相模湖地区の児童クラブについて

6月定例会の代表質問がありました。

わが会派、颯爽の会を代表して、五十嵐議員が登壇。
今年度、待機児童がたくさん出てしまった(定員30人に55名の希望者)、相模湖の児童クラブ(学童保育)について、夏休み中の対応を促していただきました。
市長から前向きな答弁があり、一安心!
(千木良小での新規の児童クラブが、9月1日から開設という議案を見たときは、どうなることかと思いましたが・・・)
夏休み中は、内郷小で、定員を拡大して受け入れていくとのことです。

千木良小で開設する議案については、13日の民生委員会での審議をし、30日の本会議で議決の予定です。こちらは、図書室のスペースをお借りして、手洗い場所や電話設置などを必要な設備を整えた上で、活用していくとのことです。

待機となってしまっているお子さんの保護者は、毎日の預け先探しが大変。仕事先に連れて行き、車内で待たせてしのいでいる方も。やむなく家でひとりで待たせたりしているご家庭も。残虐な事件が発生している昨今、本当に心配です。
子どもが安心して過ごせる場所の確保は、何としても必要。
市も、教育委員会も力を合わせ、地域のみなさんと知恵をしぼっていくべきです。

授業がある今ですら、こどもの居場所をさがすのは大変なのに、長い夏休み期間は、もっと大変。一日中ですから。
千木良での開設は間に合わなかったですが、何とか預け先を
指導員さんの確保が難題でしたが、
保護者や地域の方々の熱心な働きかけのおかげで、
なんとか目途がたってきました。


ご協力いただける方々、ありがとうございます!
そして、お忙しい中、お骨折りいただいた方々に心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
子どもたちが安心して過ごせる環境を整えるため、これからもご協力のほど、よろしくお願いします。(2014/6/9)

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