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東金原交差点の信号機

東金原交差点の信号機が、なんと7月14日につくことになったそうです!

2学期が始まる9月までには→8月7日までには→7月14日に。
どんどん早くなる設置時期。こんなに早くつけられるんだったら、なぜさがみ縦貫道のインターチェンジ開通(3月29日)に間に合わなかったのか・・・。

6月議会でわが会派の長友議員が代表質問で質疑を行い、
「さがみ縦貫道は国策であり、それに続く道路の交差点なんだから、 開通に合わせて信号機がつかないのはおかしい、職員で埒があかないんだったら、市長自らが交渉してほしい」と。
市長は、「なぜつかなかったのか、私もおかしいと思っている。権限移譲を」と興奮気味に答弁。
信号のない交差点は、新聞記事やTVでも度々取り上げられました。

政令市になって3ケタ国道、県道も管理することになった相模原市。
さがみ縦貫道のインターチェンジの供用に合わせて、車の流れを考えて、県道65号をまたいで津久井広域道路を400メートル延長して整備することを決定。県道65号と津久井広域道路がクロスする交差点(東金原交差点)に、信号機の必要性を訴えてきました。数年越しの要請ながら、信号機はつかず。

市と県警の交通協議の会議録を調査で入手。
ひとことで言えば、残念ながら「お役所仕事」ということになるでしょうか。どちらの職員もそれぞれの職務に忠実ですが、市民・国民の安全を考えてどうすべきかを協議し、問題解決にあたる、そんな基本が議事録からは読み取れませんでした。
決して担当した職員の問題ではなく、そういう現場判断ができないシステムになっていることが問題だと私は感じています。

予算の問題、信号機設置基準と優先順位のあり方、道路管理者である市と交通規制を担当する県警との連携・・・・。今回の信号機未設置事件から見えてきた課題を整理し、今後につなげてもらえるよう、働きかけていきたいと思います。
大切なのは、国民の命です!(2015/7/2)

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