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8/21 戦後70年を考える

終戦70年。
湯川れい子さんが、テレビ番組に出演し、アメリカ文化を愛しながらも軍人として出征し、戦死した兄について、語っていらっしゃいました。

3年前に見つかったそのお兄さんの日記からは、アメリカ映画などが身近にあった日常から、短期間で時代が豹変し、アメリカが敵国になり、若者が戦争に駆り出されていったかを伺い知ることができました。

平和は、いつまでも続くとは限らない!

戦争を体験した祖父、祖母、父や母たち世代の、「何があっても戦争だけは二度と繰り返すまい」という強い意志によって、私たちは守られてきたのだということを、強く自覚しなければならないのではないでしょうか。

戦争を知らない世代が増え、平和であることがフツーの世の中になりました。時の流れと記憶の風化。その隙をついて、戦争ができる国にしようと画策する政府与党。

時代の不穏な流れをキッパリと断ち切り、戦中、戦後の波乱の時代を生きなければならなかった人々の意志をシッカリと受け継いでいきましょう!

8月21日、戦後70年を考える集いが開かれます。講師は、戦争を体験し、平和の尊さを一貫して語り続けていらっしゃった藤井裕久さん。

お話を聞きながら、平和を守り続けることについて、考えてみませんか。

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「戦後70年を考える」
(戦中・戦後の体験の継承と、学ぶことについて)

講師:藤井裕久さん(元財務相)

日時:2015年8月21日(金)18時30分~(2時間ほどを予定)
場所:相模湖交流センター 2階 会議室

入場無料

*駐車場は、夏季休暇中のため有料となります。お近くの方は、徒歩または乗り合わせでおいでください。

↓チラシをクリックすると大きくなります。

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