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尼崎市視察:シティプロモーション

総務委員会の視察で、来年4月に市制施行100周年を迎える尼崎市を訪ねました。市長は女性で、稲村氏。
視察目的は、シティプロモーション。その名も「あまらぶ大作戦」。2012年から、博報堂のディレクターを顧問に迎えています。

職員の、プライベートな活動も含む自己紹介から話はスタート。職員もまちおこしのプロモーターという説明に、なるほど!と納得。

次々に紹介される取り組みは、お金をかけずに、みんなで盛り上げていくいろんな仕掛けがあり、市民と職員が楽しみながら参加している様子がよくわかりました。

工業都市としてのイメージを払拭し、尼崎を自虐的にとらえていた状況から、シビックプライドを持って、生き生きと暮らすまちをつくる。それが、シティプロモーションになっていくんですね。

人口密度にも驚きました。
約50㎢になんと45万人!
ちなみに藤野地区は、65㎢に約1万人です。
人口のピーク時は、55万人いたそうで、人口は減少していますが、それよりも問題なのは、人口構成の変化とのこと。何とか若い世代を呼び込もうと、シティプロモーション推進部を設置して、PRや居住促進活動を行っていました。

職員がプロモーターになるべく、実践的な職員研修も充実。無限の可能性を感じました。(2015/10/15)

Amalove

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