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新国立競技場の残土処分場建設

今朝(7月1日)の朝日新聞に、私が6月議会で質問した藤野地区牧野で計画されている、新国立競技場の残土処分場建設について、記事が掲載されました。

市の残土条例ができてからも、青野原の残土処分場が崩壊。その反省を活かした条例改正を求めました。

集中豪雨による土砂災害が全国で発生中。
山の整備が進まず、保水力を失っていたり、山の地権者の相続で、責任をとってもらいにくかったり。
安定したように見えている地盤も、水の道をふさいで、地滑りが起こりやすかったり。

廃棄物のように、発生者主義で、土を出す人(事業者)が、最後まで責任を持つ仕組みに変える必要があると感じています。
これを実現するには、法改正が必要。
市長に国への働きかけも求めました。

まずは市でできることから。
条例改正を考えていくとのこと。
「命と財産を守る」という自治体の使命をしっかり果たしていけるよう、今後も働きかけます!(2016/07/01)

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