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平成28年度12月議会 一般質問のお知らせ

12月議会が始まっています。
のもとは、12月16日(金)の5番めに、一般質問を行います。

共通の目標を掲げることで、縦割り行政の弊害をなくし、市民と行政で協働できないか。
「2025年問題」(団塊の世代が75歳を迎える)への備えは大丈夫か。
子どもたちが自己肯定感をもって育っていけるよう、特性に応じた個別支援を充実させることはできないか。

そんな思いをもって、質問します。
通告の内容は、以下の通りです。
ご意見などお寄せいただければ、幸いです。

また、お時間がありましたら、傍聴にいらしてください。
議会の様子は、市ホームページのインターネット中継でも見ることができます。

相模原市議会 インターネット中継

後日、録画と議事録もアップされます。

相模原市議会 録画

相模原市議会 議事録

12月議会 のもとよしみの一般質問

1「健幸都市さがみはら」への取り組みを
1)市民と行政が共有できる都市像を持つことについて
2)さがみはら健幸ポイント制度(モデル事業)と他自治体の取組について
 ア)さがみはら健幸ポイント制度の概要について
 イ)スマートウェルネスシティ総合特区や他自治体の健康ポイント事業について
3) 持続可能で柔軟性、発展性をもった取り組みに
 ア)市民活動や事業等を体系化し、「見える化」することについて
 イ)市民同士の交流、市内経済の循環や観光振興等への波及を期待して

2 最期までその人らしく生きることを支えるために
1)本市の高齢者を取り巻く環境について
 ア)データからわかる現状と見込みについて
2) 最期まで安心して暮らせる地域にするために
 ア)在宅の看取りを支える地域資源の充実を
 イ)医療と介護の連携について
 ウ)在宅療養への理解を広めることについて
 エ) 認知症ケアの方法「ユマニチュード」の普及を
3)相模原版「エンディングノート」の作成について
 ア) 充実した人生を送るためのツールとして
 イ)ひとり暮らし高齢者の支援について

3 発達特性に応じた個別支援の充実を求めて
1)通級指導教室の現状と課題について
2)自己肯定感を育み、二次障害を予防するために

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