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新春のつどい「違いを認めることから豊かな社会は生まれる」

例年、年初めの議会報告会は、テーマを決めてゲストをお招きし、お話をしていただいています。

景気の回復が見られず、経済格差が広がり、寛容さが失われつつある昨今。分断や対立が深まれば、ますます生きづらい世の中になっていきます。昨年7月に起きた県立やまゆり園での凄惨な事件は、世界中に大きな衝撃を与えました。

そんな背景から、今年は、「違いを認めることから豊かな社会は生まれる」というテーマにしました。3人のゲストをお招きし、違いを認め合い、尊重し合うからこそ、豊かな社会は生まれることをそれぞれの体験を通して伝えていただきます。

加藤万梨耶さんには、県立津久井やまゆり園の事件で失われた尊い命に捧げるレクイエムと未来への希望が感じられる曲をリクエストしています。
15世紀の文献をもとに彼女が制作したポルターティフオルガンが、時を越えて、どんな音楽を奏でてくれるのでしょうか。

「ふじのタンポポ」は、知的、身体、精神の障がいのある利用者さんが通う作業所。地域のみなさんを笑顔にしてくれる憩いの場所となっています。
開所当初から運営に携わっている綱田富士恵さんからは、どんな出会いが語られるのでしょうか。

アメリカ人の凪(なぎ)さんは、農業をしながら、古民家を改修し、外国人が田舎暮らしを体験できる宿泊施設にしました。海外の観光地の魅力づくりにも関わった経験を持つ凪さん。
この地域の魅力や価値観の違いなど、どんな風に感じていらっしゃるのでしょうか。

このつどいがステキな出会いや明るい未来につながれば幸いです。ご来場を心からお待ちしています。

<のもとよしみ新春のつどい>
「違いを認めることから豊かな社会は生まれる」

日 時: 2月12日(日)13時30分~16時30分
場 所: 相模湖交流センター 1階 ギャラリー 
参加費: 無料(ただし、駐車場は有料)

内容:加藤万梨耶さん (オルガン製作者)   ポルターティフオルガンの演奏
綱田富士恵さん(ふじのタンポポ代表) 「あなたたちに会えてよかった…」
凪・拜倫(なぎ・ばいろん)さん「多様性を認めるコミュニティ創り」

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