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淵野辺駅南口周辺のまちづくり(その1)

淵野辺駅南口周辺のまちづくり。
なぜこんなにも急ぐのか。

鹿沼公園内に複合施設を建て、図書館、大野北公民館、さがみはら国際交流ラウンジ、青少年学習センター、あさひ児童館、自転車駐車場(現在は駅前にあり。公園内への移設は不便になる)を集約化して、市の土地を売却等していく計画。

公園内に築建できる建物には、公園面積の割合で上限があるため、現在の各施設の広さを足した床面積より、狭くなります。

図書館は中央図書館として、もっと充実させてほしい。
公民館は、もっと利用ができるように広くしてほしい。
公園がせまくなってしまう。
いろんな声が聞こえてきます。

各施設の利用者や地域住民、学識経験者、周辺の大学やjAXAなど、ステークホルダーが集まって、今後のあり方を考えていく、そんな機会を持つことなく、公園内に6つの施設を集約化し、市有地を売却など利活用することだけが、決められてしまいます。

市民とのキャッチボールを丁寧にしてほしい。
具体的に配置や動線、利用の仕方などを検討する時になって、こんなはずじゃなかった・・・と市民が思うようなことは避けてほしい。
切にそう思うのです。(2017/12/7)

パブコメのリンクは、下記に。

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei_sanka/pubcome/037283.html

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